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放送日:2012/01/27 金曜日 東京 (標準時)
宮古島産マンゴーの生産振興と、販路拡大を図ろうと、意見交換会が、きょう行われ、市や県、JAの担当者が、協力しながら取り組んでいくことを確認しました。
この意見交換会は、マンゴーの栽培面積や収穫量が増えるのに伴って、品質にばらつきが出たり、新たに栽培を始めた農家の販路開拓や、栽培技術の向上など、課題を解決しようと開かれたものです。
意見交換会では、はじめに、県の担当者が、マンゴーのブランド産地育成に向けた課題として、新規参入農家の栽培技術の向上や、生産・出荷組織の一元化に向けた連携の強化、共同選別や共同販売に向けた販売戦略の構築などを挙げました。
このあと、意見交換が行われました。 生産・出荷組織の一元化に向けた取り組みでは、県と市、JAが、チームを作って栽培技術指導などを行い、日頃から、栽培農家と信頼関係を築いていくこと、信頼関係を築くことによって、農家に、品質を一定に保つ共同選別、共同出荷が必要なことを、浸透させていくことを確認しました。
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最終更新日 ( 2012/01/28 土曜日 10:47:58 東京 (標準時) )
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