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放送日:2011/10/11 火曜日 東京 (標準時)
4月の海びらきに始まり、さまざまな催しが展開されてきた「海族まつり」がこのほど最終日を迎え、しめくくりのイベントが荷川取漁港の広場で開かれました。
「海族まつり」は、宮古島市や宮古島観光協会などが、年間を通して海にまつわるイベントを実施し、水産業や観光振興を図ろうと展開されたもので、海びらきをはじめ、ナイトクルージングや海のフォトコンテストなど、さまざまな催しが行われてきました。
「海族大集合フィナーレ」と銘打ったイベントは、市内の学童クラブ「ちびっこランド」の演舞で幕開けとなりました。
次いで、宮古島観光協会の豊見山健児会長、宮古島市の下地敏彦市長があいさつに立ち、「海の楽しさを伝えようと、毎月、いろいろなイベントを開催してきました。来年は、もっと楽しい祭りになるよう取り組んでいきたい」と述べました。
この後、ステージには、パニパニジュニアが登場。
「宮古まもる君の歌」や「みーや」など、おなじみの曲を披露し、フィナーレを盛り上げました。
会場の一角には、ヒトデやウニ、ナマコなど、さまざまな海の生き物とふれあえるコーナーもあり、こちらでは、子どもたちが興味深そうな表情で、楽しんでいる姿がみられました。
また、フォトコンテストの受賞作も展示され、魚の表情をアップでとらえた「マクロ部門」、海をダイナミックに撮影した「ワイド部門」などの受賞作品が、訪れた人たちの目を引いていました。
会場にはこのほか、宮古島漁協の直売所「inんきゃどら」をはじめ、市内の飲食店による屋台も並び、来場者の皆さんは、美味しいものを食べながら、海族まつりのフィナーレのイベントを楽しんでいました。
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最終更新日 ( 2011/10/12 水曜日 11:30:43 東京 (標準時) )
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