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放送日:2011/06/08 水曜日 東京 (標準時)
沖縄総合事務局によりますと、おととい午後、宮古島の南東の海域で、違法に操業していたとして、台湾船籍の延縄漁船を拿捕しました。
船は、担保金を支払ったことから、きのう午後、釈放されました。
沖縄総合事務局によりますと、拿捕したのは、台湾船籍のはえ縄漁船『ハイホン119号』です。
きのう午後2時過ぎ、水産庁の漁業取締り船が、沖縄近海をパトロールしていたところ、宮古島から南東におよそ340㌔離れた日本の排他的水域内で、操業していた『ハイホン119号』を発見したということです。
その後、この船の船長で、台湾出身の46歳の男を、漁業主権法違反の容疑で現行犯逮捕したということですが、那覇港へ曳航中のきのう午後、担保金が支払われたことから、船長を釈放するとともに、船を解放したということです。
沖縄総合事務局と水産庁では、沖縄周辺の海で違法操業に対するパトロールを実施しており、外国漁船の拿捕は、今年に入って今回が初めてということです。
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最終更新日 ( 2011/06/10 金曜日 09:43:09 東京 (標準時) )
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